まる裏俳句甲子園 昔の後輩 声からす

東京から、昔の後輩が、

やってきました。

松山で働いたとき、

俳句を始め、定年退職後、

東京に戻っていますが、

俳句は、続けていて、

今回、高校生以外が参加出来る

”まる裏俳句甲子園”に

参加するために、

松山にやって来ました。

東京に戻る前に、

会いに来てくれました。

食事をしながら、

近況、俳句のお話です。

まる裏俳句甲子園は、

3人のチームで、

高校生の俳句甲子園

同じ様に、題を与えられて、

5分位で俳句を作り、

他のチームの俳句と

デビエートし、その様子を見て

審査員が勝敗を決めるそうです。

今回は、仲間が優秀で、

優勝はしなかったが、

まずまずの成績だったそうです。

意外な言葉をつないで、

大きな世界を作る等、

俳句の楽しさも

教えてもらいました。

声がかれているので、どうしたのと

訪ねると、まる裏俳句甲子園の後、

参加者全員の懇親会があり、

その後の2次会で、夜中まで、

カラオケを歌いすぎたそうです。

こういう俳句の大会で、

俳号でしか知らない仲間と会ったり、

新しく仲間と知り合いになったり

それも楽しみとのことです。

尚、愛媛新聞に、

まる裏甲子園の記事があり、

小さいですが、後輩の写真が

載っていました。写真1

閑話休題

白ツバキの花、よく見ると、

すこしピンクが混ざっています。写真2

ツルの紫の花(名前不明)です。

寒くてもまだ咲いて居ます。写真3