浄土真宗では精霊流しはしません

お盆の最終日15日は、長崎県地方では精霊流しをして西方浄土へ御霊をお送りしますが、これは全ての人がするわけではないのです。浄土真宗では精霊流しはしません。分かりやすく言えば、迎えたり送ったりとする必要はなく、いつもあなたの側に阿弥陀さまと共にいらっしゃるのです。先祖の皆さんとそこにいらっしゃる阿弥陀さまに感謝をするために灯火とお香でお参りをします。