腰椎穿刺後の痛み

------------------------------

アメーバブログ脳神経外科0485

タイトル

腰椎穿刺後の痛み

テーマ

緊張型頭痛反復性上気道感染

緊張型頭痛腰椎穿刺後低随液圧症

------------------------------

------------------------------

はじめまして

2週間前から、頭痛と微熱が続いています。

6日前に病院で、髄膜炎の可能性があるとのことで、

脳のと腰椎穿刺を行いました。

検査の結果は問題なく髄膜炎ではなかったのですが、

腰椎穿刺後、酷い頭痛に苦しんでいます。

低髄液圧症候群だと思います。

今日で6日経過しましたが、まだまだ激痛がきます。

この痛みは鎮痛剤では効きません

横になると少し楽になります。

最初は全く起き上がることができず、起きると、頭に激痛がきます。

昨日あたりから、少し起きて歩いてみましたが、

やはり激痛がきて、吐き気も伴います。

1度、圧力の回復を促すために?ということで、点滴をしましたが、

あまり効果がありませんでした。

とにかく、水分をたくさんとって、寝ています。

最初は2、3日で治るといわれたのですが、もう6日になりますがなかなかなおりません。

やはり寝ているしかないのでしょうか?

少しでも早く治す治療はないのでしょうか?

今回は元頭痛と熱が続くので検査をしました。

もともとの症状はまだ継続しています。

検査後の激痛が治まらないと、本来の治療が出来ずこまっています。

何が方法がございましたら、ご教示をお願いいたします。

2005年1月26日18時27分59秒

------------------------------

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ペインクリニック山本クリニック世田谷

ご心配なことと存じます。

元病の症状症候は

緊張型頭痛反復性上気道感染である可能性が高いから。

お受けもちの先生と御相談されて

緊張型頭痛腰椎穿刺後低随液圧症のようであるとおっしゃられて。

腰椎穿刺後低随液圧症に加えて緊張型頭痛の

治療戦略を立てていただくと御相談者のご苦労は著しく

軽減されると今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

はじめまして

2週間前から、頭痛と微熱が続いています。

6日前に病院で、髄膜炎の可能性があるとのことで、

脳のと腰椎穿刺を行いました。

検査の結果は問題なく髄膜炎ではなかったのですが、

腰椎穿刺後、酷い頭痛に苦しんでいます。

低髄液圧症候群だと思います。

今日で6日経過しましたが、まだまだ激痛がきます。

この痛みは鎮痛剤では効きません

横になると少し楽になります。

最初は全く起き上がることができず、起きると、頭に激痛がきます。

昨日あたりから、少し起きて歩いてみましたが、

やはり激痛がきて、吐き気も伴います。

1度、圧力の回復を促すために?ということで、点滴をしましたが、

あまり効果がありませんでした。

とにかく、水分をたくさんとって、寝ています。

最初は2、3日で治るといわれたのですが、もう6日になりますがなかなかなおりません。

やはり寝ているしかないのでしょうか?

少しでも早く治す治療はないのでしょうか?

今回は元頭痛と熱が続くので検査をしました。

もともとの症状はまだ継続しています。

検査後の激痛が治まらないと、本来の治療が出来ずこまっています。

何が方法がございましたら、ご教示をお願いいたします。との事です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

腰椎穿刺lumbarpuncture:ルンバールから6日。

まだ腰椎穿刺後低随液圧症が持続する時期です。

腰椎穿刺lumbarpuncture:ルンバール後は

腰椎穿刺lumbarpuncture:ルンバールの際の

硬膜の穿刺孔から髄液漏ずいえきろうが数日は持続する場合があります。

脳脊髄液圧と脳脊髄液循環が元通りに回復されるまで

御相談者の場合はもうしばらく時間がかかります。

あと数日でうそのように消失致すはずです。

但し腰椎穿刺lumbarpuncture:ルンバールを

施行された原因の病態はまだ持続しているわけだから

元病の症状症候腰椎穿刺後低随液圧症

が御相談者の症状症候ということになりお気の毒なことと存じます。

3結論

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

元病の症状症候腰椎穿刺後低随液圧症で御相談者は苦しまれています。

元病の症状症候は

緊張型頭痛反復性上気道感染である可能性が高いから。

お受けもちの先生と御相談されて

緊張型頭痛腰椎穿刺後低随液圧症のようであると

おっしゃられて。

4の治療戦略を立てていただくと御相談者のご苦労は

著しく軽減されると今の私は考えます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき

ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

2005年1月26日19時48分46秒

------------------------------

アメーバブログ脳神経外科0485

タイトル

腰椎穿刺後の痛み

テーマ

緊張型頭痛反復性上気道感染

緊張型頭痛腰椎穿刺後低随液圧症

------------------------------

広告を非表示にする