ツール第19ステージまで進む

http://dai.ly/x5ud1m1

ツール・ド・フランス第19ステージのサマリー

最後の山岳ステージが終わり、残り2ステージ。タイム差・順位では大きな変動はない。

やっぱり平地のステージでは差が付きにくいのだ。

3級山岳が3つあり、起伏はあるのだが、クライマーの出番はまったくない。オールラウンダーの少集団が逃げを打っても長持ちしない。

フルームの率いるチームスカイが、フルームのいる集団のスピードをコントロールし、ほかの有力選手も牽制のしあい……。

今回はゴール前で、ステージ優勝したhttp://dai.ly/x5ud1m1

ツール・ド・フランス第19ステージのサマリー

最後の山岳ステージが終わり、残り2ステージ。タイム差・順位では大きな変動はない。

やっぱり平地のステージでは差が付きにくいのだ。

3級山岳が3つあり、起伏はあるのだが、クライマーの出番はまったくない。オールラウンダーの少集団が逃げを打っても長持ちしない。

フルームの率いるチームスカイが、フルームのいる集団のスピードをコントロールし、ほかの有力選手も牽制のしあい……。

今回はゴール前で、ステージ優勝したhttp://dai.ly/x5ud1m1

ツール・ド・フランス第19ステージのサマリー

最後の山岳ステージが終わり、残り2ステージ。タイム差・順位では大きな変動はない。

やっぱり平地のステージでは差が付きにくいのだ。

3級山岳が3つあり、起伏はあるのだが、クライマーの出番はまったくない。オールラウンダーの少集団が逃げを打っても長持ちしない。

フルームの率いるチームスカイが、フルームのいる集団のスピードをコントロールし、ほかの有力選手も牽制のしあい……。

今回はゴール前で、ステージ優勝したボアソン-ハーゲンが抜け出した。とは言え、大集団とは何秒という差でしかない。彼自身はマイヨヴェール争いで、3位に着けているのだが、やっぱり総合成績はいまひとつだ。

バルデ、ウランが20秒差以内に着け、一度はフルームからマイヨジョーヌを奪ったアルーは1分55秒差にいる。

タイム差の上では予断を許さないのだ。

ただ、第20ステージは個人タイムトライアル。

選手が1人1人、1分間隔でスタートし、コースを単走する。普段のフラットコースの、どれだけ差があろうが、1秒以内の差で選手が続々と連なった集団でゴールすれば同タイムという話ではなくなる。

フルームは、過去のマイヨジョーヌを獲得した選手のように、抜群の単走能力を持っており、ましてジロの覇者で「個人タイムトライアルのスペシャリスト」と呼ばれるデュムランは、今回は欠場している。

圧倒的とまでは言わないが、フルームが大きく優位に立っていることに違いはないのだ。