古いものほど、表現の自由度が高くて面白いのは、いかんともしがたいなぁ・・・

2号ロボット、3号ロボット、第○番目の新戦士などのイベント編は、もう段取りと外せない描写のお約束だらけ ( そのケレン味の新手を苦しみながら模索しているのを楽しむ手もなくはないけれど ) だから、もう一つだし、イベント編を除外すると、それ以外の本数は激減しちゃう (笑)

今どきの悪の軍団は、さほど悪いことはしない ( 出来ない ) し・・・

予算も、最新技術を使える状態じゃなかったことも、様々な物理的制約があった過去のものほど、なんとか面白いものにしようとしていたんだろうな。

なりふり構わずやっていた面白いこと ( おかしなことも含む ) を、「今時、これは・・・」とか、照れが出てきているのかもなぁ・・・

新しいものを作り続けるということは、過去にはないものを 過去にはないものを・・・と、よりニッチなものを探し続けることだから、どうしても過去のものほど王道になってしまう。

今さら王道を作ると、その次は見劣りするのかもしれないけれど、そろそろ王道で、何でもありの ( 出来ればイベント編の少ないの ) を作ってもいいんじゃないかなぁ・・・

玩具屋は、嫌がるだろうけど (笑)

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